2017年04月

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/04/09(日) 22:33:10.26 ID:CAP_USER
    2017年4月9日 22:16
    「ガーリッシュ ナンバー 修羅」
    no title


    http://natalie.mu/comic/news/228093

    池澤真・津留崎優による「ガーリッシュ ナンバー 修羅」のアニメ化が決定した。

    「ガーリッシュ ナンバー 修羅」は渡航原案、QP:flapperキャラクター原案によるアニメ「ガーリッシュ ナンバー」のコミカライズ。
    外見はかわいいが世を舐めきった新人声優・烏丸千歳の活躍を描いた原作を、ギャグタッチで4コマ化した作品だ。
    千歳が貧しすぎて自宅でキノコを栽培していたり、プロ意識が高いクール系キャラの万葉がソーシャルゲームにハマってガチャ廃人になったりと、暴走気味のネタを描きコアな人気を博している。

    電撃G’sマガジン(KADOKAWA)の公式サイトで連載されていた同作は、現在もバックナンバーをWebで公開中。描き下ろし作品を追加収録した単行本も発売されている。


    【声優業界物語「ガーリッシュ ナンバー」のギャグ4コマ「修羅」がアニメ化】の続きを読む

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    1: 朝一から閉店までφ ★ 2017/04/08(土) 12:01:02.15
    2017.04.08 08:00
     少子化が叫ばれる中、一部の私立大学が廃校を決定するなど、高卒者を対象とした教育ビジネスに陰りが見え始めている。そのような状況下において唯一、好調が伝えられているのがアニメ・ゲーム系専門学校の声優コースである。

     ネットを中心に『専門学校の声優コースを出ても声優になれない』『専門学校を出た後、新たに事務所の養成所に行くことになるので二度手間』などといった声が数多く挙がっているにも関わらず、
    専門学校の声優コースは減るどころか、新たに声優コースを設ける専門学校や、新規に開校する声優系専門学校も増え続けている。

     専門学校の声優コースが順調に入学者を増やしている理由について、都内の声優系専門学校で講師をしている舞台俳優が、匿名で答えてくれた。

    「都内だけで声優コースを設置している専門学校は20校ほどあります。新たに声優コースを設置する学校も増え続けているので、もしかしたらもう少し多いかもしれませんが、単純に各校の募集定員を100人とすると、
    都内だけでも1年間に2000人ほどの声優志望者が専門学校に入学することになります。実際は学校の規模により定員が500人のところもあれば、10人規模のところもありますが、平均するとそのぐらいでしょう」

     講師はこう話を続ける。

    「この2000人という数字はあくまで都内の専門学校に入学した生徒の数で、高校卒業後に大学に通いながら声優事務所の養成所や、声優系のワークショップなどに通っている人の数も入れれば、3000人……下手をしたら5000人ぐらい、
    同じ学年で声優を目指している人がいるんじゃないでしょうか? しかも、これは都内だけの話なので、全国で考えたら、1万人近い同学年の人たちが声優を目指して何かしらの活動をしているのではないかと……」

    ■若者に声優志望が増えている理由

     それだけの志望者がいるのなら、アニメ・ゲーム系の専門学校が声優コースを設置するのも納得だが、なぜそこまで声優を志望する人が増えているのだろうか?

    「いろいろな理由があると思うのですが、ひとつは声優が身近な存在になっているからではないでしょうか? 声優のアイドル化が進み、
    若手の声優がラジオやネット番組でバラエティタレントのような活動をしはじめた結果、声優を身近なものとして感じ『自分も声優になれる』と考える人が増えているような気がします。このあたりはお笑い芸人を目指す人たちの感覚に似ているかもしれません。
    『学校で面白いと言われたから』『テレビに出ている芸人を見てあのぐらいなら自分にも』といった理由が、そのまま『友達に変わった声だと言われたから』や、
    『自分でもできそう』といった理由に置き換わります。お笑い芸人の世界を見ても分かるように、そこまで甘い世界じゃないんですけどね……」

     お笑い芸人の世界でも、自身が応援する芸人のファンであることが高じて芸人を目指す人が増えているそうだが、声優を目指す人はどうなのだろうか?

    「声優ファンが高じて『好きな声優さんに会うために声優になりたい』という人も増えましたね。先ほど『声優を目指している子は全国に1万人近くいる』とお話させていただきましたが、声優雑誌の発行部数ってどれも2万部ほどらしいんですね。
    声優雑誌の記者に話を聞いたことがあるのですが、読者アンケートを取ると約50%が『声優になりたい』と回答しているそうなので、声優雑誌の読者層と声優を目指している人の層は大体一致する気がします。
    ファンであることが悪いことではありませんが、誰々のファンというだけでは、学校の授業について行くことすら難しいのが現実です」


    https://abematimes.com/posts/2229162

    【「どうすれば声優になれる?」声優系専門学校の講師が激白 増え続ける声優志望者の実態】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/07(金) 09:16:43.33
    「もはや経済合理性の面からも、太陽光と風力が火力や原子力よりも優位になった」と指摘する。

    導入量が急速に拡大したことに伴って、太陽光や風力で発電した電力の取引価格が一気に下がり始めている。
    太陽光発電では1kWh(キロワット時)あたり3円を切る価格で売買が成立する事例も出てきた。
    「2016年は太陽光と風力のコストが大幅に下がった年として記憶されるだろう」。

    太陽光発電の導入量は2010年から加速がついて伸びている。
    英国のエネルギー会社BPがまとめたデータによると、2015年の全世界の導入量は過去最大の5000万kW(キロワット)にのぼり、
    累計では2億3000万kWに達した(図1)。前年からの増加率は28%の高い水準だ。

    国別では中国の伸びが最も大きくて、1年間に1500万kW増えている。累計の導入量もドイツを抜いて世界のトップに立った(図2)。
    日本が1200万kWの増加で中国に続く。「2016年には累計の導入量でも日本がドイツを抜いて第2位になるかもしれない」(コーベリエル氏)。

    太陽光発電が世界各地で拡大する背景には、コストの大幅な低下がある。
    米国の金融情報サービス会社Bloombergが調査・分析したレポートによると、太陽光発電モジュールの価格が2008年から急速に低下して80%も安くなっている(図3)。
    2011年には1kWあたり1000ドル(約11万円)を切る水準まで下がった。

    この結果、大規模なメガソーラーを安価に建設できるようになり、発電した電力の取引価格も急速に安くなっている。
    コーベリエル氏は以下のような最新事例を挙げて、想定以上に太陽光発電のコストが下がっていることを示した。

    ペルーでは2016年2月に144MW(メガワット)の太陽光発電の電力を1kWhあたり4.8セント(約5.3円)で契約
    ドバイでは2016年5月に800MWの太陽光発電の電力を2.99セント/kWh(約3.3円)で契約
    アブダビでは2016年9月に350MW超の太陽光発電の電力を2.42セント/kWh(約2.7円)で契約

    洋上風力の電力も6円まで下がった

    同様の状況は風力発電でも起こっている。特に洋上風力で発電した電力の価格低下が著しい。

    デンマークの電力会社が2016年6月にオランダ沖の洋上風力発電の電力を1kWhあたり8セント(約9円)で契約
    スウェーデンの電力会社が2016年9月にデンマーク沖の洋上風力発電の電力を6セント/kWh(約7円)で契約
    同じスウェーデンの電力会社が2016年11月にデンマーク沖の600MWの洋上風力発電の電力を49.9ユーロ/1000kWh(約6円/kWh)で契約

    これから日本でも導入量の拡大が期待できる洋上風力発電の電力が、石炭火力を下回る価格で取り引きされている。
    「すでにヨーロッパでは洋上風力発電が最も安い電源の1つになっている」(コーベリエル氏)。

    陸上を含めて風力発電の導入量は2015年に大幅に伸びた。
    GWEC(世界風力エネルギー協議会)の統計によると、2015年に全世界で6300万kWにのぼる風力発電の導入量があり、累計では4億3300万kWに達した(図4)。
    太陽光発電と比べて2倍近い規模の導入量になっている。前年からの伸び率は23%と高い水準だ。

    風力発電では中国の導入量が圧倒的に多く、2015年末の累積導入量は1億4500万kWに拡大した(図5)。米国やドイツでも着実に増えている。
    「ドイツは面積が小さい国にもかかわらず、2015年は過去最大の導入量を記録した」(同)。
    このほかにインドの伸びが大きく、累積導入量でスペインを抜いて世界の第4位に躍進している。

    発電コストの低下も急速に進んでいる。Bloombergの調査・分析によると、2009年から2015年のあいだに陸上風力の発電コストが半減した(図6)。
    1kWhあたりのコストは8.3セント(約9円)まで下がって、石炭火力と同程度になり、天然ガス火力よりも安くなっている。

    (続きはサイトで)

    http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1612/12/news025.html

    【【電力】太陽光・風力発電のコストが急速に低下、海外で単価3円を切る電力の契約も】の続きを読む

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    1: まはる ★ 2017/04/07(金) 22:11:47.66
    イーロン・マスクが推進する次世代交通システム「ハイパーループ」は、細いチューブの中を時速1200kmで進む未来感あふれる乗り物だ。
    そのハイパーループが全米の各都市をつなぐ壮大な計画を進めていることが明らかになった。

    ハイパーループを運営するハイパーループワンは4月6日、ワシントンDCで全米の35州をつなぐ計画を推進中であることを明らかにした。
    想定される軌道はテキサスやフロリダ、コロラド、ネバダ、ミズーリーの各州にまたがるもので、各地の運輸局を巻き込んだものになるという。

    ハイパーループは従来の高速鉄道の4倍の速度で走行可能だが、建設コストは従来の鉄道の約半分だ。
    しかし、同社が何よりも先に実現させねばならないのは、ネバダ州の砂漠に設置した500メートルのテスト施設、DevLoopでの実験を完了することだ。

    同社のグローバル責任者のNick Earleは「今年の夏のテスト走行で、我々のテクノロジーが本物であることを証明したい。
    それに続く課題が資金調達だ。また、政府の規制当局の承認を得ることも大きなチャレンジと言える」とフォーブスの取材に述べた。

    2016年5月、ネバダ州での公開テストに成功したハイパーループワンは1億6000万ドルを調達しR&Dを進めてきた。
    その後、社内に内紛とも言える事態が発生し、共同創業者で元CTO(最高技術責任者)のブローガン・バムブローガンと3人の元社員らが7
    月に同社を相手取った訴訟を起こしたが、11月には法廷で決着をつけた。それ以来、再び未来の交通システムの実現に向けた動きを加速させてきた。

    フォーブスが昨年10月に入手した資料によると、同社は今年2億5000万ドルの資金の調達を目指している。
    Earleは詳細に関する言及は避けたが「今夏のラスベガス郊外でのテスト(社内ではキティ・ホークと呼ばれている)は、なんとしてでも成功に導くつもりだ」と述べた。

    今夏のテストは最新のリニアモーターと磁力で浮上する車両が、石油パイプラインのような真空のパイプ内を長距離移動するものになる。
    「走行させる車両は実際に人が乗ることを想定したものだが、今回は無人で実施する。有人のテストには、さらに厳密な安全性テストの実施が必要だ」とEarleは述べた。

    同社は今後、ネバダでのテスト軌道を全長3キロにまで拡大し、駅のプロトタイプも建設する予定だ。
    全てが順調に進めば3年以内に第一弾の本格的なハイパーループシステムの建設が開始される。
    その実現に向けては当局の承認と、膨大な資金の調達に向けた新たな出資の獲得も必要になる。

    「海外ではドバイが最初の導入国になりそうだが、フィンランドやオランダも興味を示している」とEarle は言う。

    「これまでで既に海外の11チームからオファーを受けている。
    自分は35年間もこの業界に居るが、政府がわざわざ話を聞きに来るようなプロジェクトに関わるのはこれが初めてだ

    http://forbesjapan.com/articles/detail/14952

    【時速1200キロのハイパーループ「米国の35州をつなぐ」宣言】の続きを読む

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